序章ってのはスタートなんだよ!!
2006年5月22日。
チラシの撮影会が共演者との初顔合わせの場だった。

イキツケとまではいかないが僕の領域の店での撮影。
んな場で、サッサッとヘンテコ化粧して、
サッサッとフリルの付いたしずちゃんシャツを着て、
(南海キャンディーズのしずちゃんが着てるからしずちゃんシャツ)
なんか分からんけど、テンション高めのァタィ。。。
脚本も何も出来上がっていない、
人間関係も良く分からん何もかもが手探りの不安な状態。


あの日が静かなる幕開き、序章だったんだね。


そこから怒涛の
山あり谷あり断崖あり絶壁あり地震雷火事親父?!
亀田の親父とアニマル浜口が二人同時に攻めてきた感じ。


最初から完璧にはなれない。
今になって冷静に判断してみれば、弁財天と言うテーマは難解だったね。
宝船に乗る紅一点の弁財天
白波五人男の弁天小僧
江ノ島の琵琶を持つ弁天様
鎌倉銭洗い弁天の弁天様
上野不忍池の弁天様
イコールになる人は少なかったんじゃないかなぁ?!
テーマに一貫性がないなんて言葉を沢山貰ったが、
一貫性は物凄くあった、隠しトラックの様な一貫性だったのかもしれないけど。


多々の反省や修正や向上心が
次への踏み台として確立されたと思う。
実際、あるかないかは知らんが、頭は次回に向かっている。

慎重になり過ぎて、石橋を叩き過ぎて、ぶっ壊してしまった位に
丁寧に歩み過ぎたのかもな。
最初は俺が走ればなんとかついてくる!!なんて大きく思っていたけど、
一人で走って大ジャンプをかましても、着地点で大事故を起こしただろうね。
皆で同じ方向を向いて慎重に歩いたから、穴も塞げたし。


無限の可能。
共演者は勿論、音響・照明・アートワークス・受付・雑用・その他諸々、
本当に素敵な力強い仲間達と和気藹々と作り上げられたんだよ。

皆が頑張ったので、ァタィは頑張らなくて良くなった。
適度の緊張感に犯されながら、ノラリクラリと気持ち良く、
手抜きなんかせずに真剣な大人の遊びが出来た。
誰が想像した?!30歳になってメイクして、目玉を拾うなんて。

マジ、楽しかった。

それに、演出って言うのかな、中山さんの影で勉強させて貰った。
大きな財産になった。今後もこんな事が出来たら素敵だなって思った。
ほんと、中山さんの存在は大きかった。

マジ、ありがとう。


誘ってくれた葛城嬢。
言葉では表せん、感謝の気持ちがある。
次回会ったら、唐突に抱きついて、頭ナデナデしながら、有難うって言うかも。
逃げるなよ!!

また遊ぼうね。




じゃ、一旦、此処で筆を置くね。
次回書く時は、
【再会】
【Re:start】
する時にするよ。

またね♪



って事で、
書いていないメンバーは〆の言葉を書いても、ァタィにパスを出さない様に!!

坂東亀三郎



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by unitBAR-th | 2006-08-22 12:53 | kame


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